市内商店街の歴史は、それぞれの沢ごとの特性に準じて形成されました。多くの人が集まり、人々が必要とする物資を供給する為に商店街が形成され、地域に同化してまいりました。
近年、モータリゼイションの発達や大型商業施設の進出、急激な少子高齢化による人口減など様々な要因で衰退しております。しかしながら、現在大型店の撤退や閉鎖により地域崩壊の危機に面している地域もあります。車が無ければ、買い物ができない時代が来ています。高齢者が増える時代に、いつまでも車に頼っていて良いのでしょうか。歩いて楽しい、安全で安心な地域づくりが必要であると考えます。その一躍として、商店街形成は重要な地域要素であります。今こそ、各商店街が持っている特性を十分に発揮できる次代を見据えた商店街づくりを応援していきます。
1. むろらん買(バイ)地域運動の全市的取り組みの推進
2. 各商店街の商業施策の推進
3. 公共交通を利用した商店街アクセスの確保
4. 社会的要素としての商店街づくりの推進
5. 「歩いて生活できる地域-コンパクトシティ」の推進
6. 次代を見据えた中心市街地活性化の形成
少子高齢化が急速に進む中で、ますます地域のコミュニーティの役割が大切になってきます。しかしながら、町会会員の加入率の低下や役員の高齢化、事務事業の煩雑化など多くの諸問題を抱えております。この諸問題に対して、積極的に取り組み、地域住民が住みやすく、安心安全な地域づくりを応援していきます。
1.町会・自治体と行政への積極的な連携の推進
2.町会加入率の向上施策の推進
3.市民協働のまちづくりの推進
現代の子供たちが取り巻く教育環境は、学内にあっては「いじめ問題」「教育システムの変化」、学外にあっては、「不審者」「虐待問題」など内外ともに早期に解決すべき問題が山積しております。学校・家庭・地域が速やかに解決すべき方策を推進できる環境づくりを応援していきます。
1.「いじめ問題」対策の速やかな対応
2. 地域で子どもを守る積極的取り組み
3. 青少年活動による学外教育の推進
4. 学校統廃合による教育環境整備の推進
1. 行政改革の確実な推進と行政のより一層の健全化の推進
2. 支庁制度改革に対する市町村合併への積極的推進
3. 人口定住・増加対策の推進
4.「ものづくりのまち」として
環境産業の育成・創出・誘致の推進
5. 少子高齢化社会への対応と各福祉施策の充実強化
6. フェリー航路の存続と安定運航の促進
7. その他